歌詞「氷の炎」

「氷の炎」歌詞(英語名:Fire Of Ice)

何ひとつ変わらぬ 暖かな白い小部屋
通り抜けてく 冷たくよそよそしい風

凍えぬように 残り火守って

昨日のまぼろし 楽しげな優しい笑顔
思い出飾る うらはら色褪せてゆく

氷の炎 静かに燃えて 気づかれぬように…

 透き通った夜空に
 遮るものなどないから
かすかに疼く痛みさえ
 遙か星まで届くよ

 この心の叫び
 偽るわけなどないから
 遠く空に響く
 遠く何よりも遠く
 癒えるまで

行き交う人は
誰ひとり気づきもせず
知らぬ場所へと
ただただ通り過ぎてく

氷の炎 淡く燃えて 春を待つように…

 降り注ぐ光に
 影などどこにもないから
 隠し続けた痛み
 ひとつ残さず照らすよ

 湧き上がるこの思い
 止められるわけなどないから
 空高く舞い上がる
 高く何よりも高く
 すべて尽きるまで

 胸の奥に灯る (決して消えぬ光)
 明かりに嘘などないから (隠し通せない)
 この夜が明けるまで (ここに生きる限り)
 残る小さな炎
 絶やさない

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