恋する人たちにしか見えない世界ってあるんだ、きっと。

最高に幸せだけど、最高に不幸せ。ときにはとてつもなく美しい情景が見える世界。恋する人たちにしか見えない世界ってあるんだ、きっと。この曲を聴けばその世界が垣間見える。

とってもとっても美しい“お花畑”のような愛の物語なのだけど、そこからある日突然、“色”が消えてしまうの。どういう訳だかわからないけど、色彩がなくなってしまう……。でも、好きな人が戻ると“華やかな色”たちが復活する。でもまたその人がいなくなると……。

人を好きになるってことは、好きな人にエネルギーを送り込むってことだから、本当はとっても自発的かつ能動的な行動なのだけど、コレ、度を過ぎてしまうと、エネルギーが相手に行き過ぎて、いつの間にか相手が主体になって自分が受け身みたいになってしまう。

これを自分は“愛の行き過ぎ症候群”と呼んでいるのだけど、こうなってしまうと、なかなか本来のバランスを取ることが難しくなってしまう。(世の中の恋愛関連の問題はほとんどココから起きている!?)

この曲「モノクローム」はそんなアンバランスでスリリングな心の状態を歌った歌。

★iTunesストア上のシングル「モノクローム」のページへ
https://itunes.apple.com/jp/album/%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A0-single/id1207650046
たじまよしゆき モノクローム Yoshiyuki Tajima

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