オヤレボ(オヤジ・レボリューション)について

若作りしたって、最新のファッションに身を包んだって、オヤジはオヤジ。なので、「あ、そうか、自分がオヤジじゃなくなろうという無益な挑戦をするより、『オヤジ』というものの認識され方を変えれば良いのだ!」と気づいた次第。その方が遥かにやりがいが出るし、きっと簡単だ。まさに目から鱗。それがこのサイトのタイトル「オヤレボ」の正しい意味。オヤジは素敵だ。オヤジは素晴らしい! オヤジの地位向上、正しい認識獲得のために音楽活動、創作活動に励む所存!

付随もしくは類似するその他の主張!

★年齢差別反対!
そもそも日本人は全般的に年齢を気にし過ぎだ。おそらく年齢に関するステレオタイプ的なイメージがありすぎて、年齢情報(単なる生物学的な誕生からの年数)を年齢情報としてとらえられない人がどうも多すぎる。年齢と能力は実はほぼ関係ないし、その人の魅力や志向、人となりを推測するにはあまりに大雑把な尺度過ぎる。そんな節穴みたいな目安をありがたがるのはもうやめよう。履歴書に年齢を書くのも、TVなどのテロップの名前の下のカッコに年齢情報を入れるのももうやめたらいい。年齢が近い人だけを「友達」と呼ぶのももうやめよう。それより、もっと自分らしく、その人らしくいることを有難がる方がよっぽどいいゾ。

★オヤジの定義付けの調整。
そもそもオヤジとは何なのか? そのあたりの定義付けももう一度やり直したい。たとえば、年齢どうのというより、人生経験をある程度積んだ、豊かな経験を持つ男性のことを「オヤジ」と呼ぶという定義はどうだろう?(あ、もちろん女性のことも考えなければいけないが、それはまた後の機会に。)これだったら、結構“素敵感”が出るかもしれないゾ。頼りがいがありそうだし。あるいは、人生を良くするために何かをひとつ成し遂げた人のことを「オヤジ」と呼ぶという定義はいかがだろうか? コレも結構良い魅力が出そうだ……。ま、そんなことも今後考えていこう。